撮影機材よりも大切なこと

写真を続けていると最新の機材に目移りしがちですが、機材よりも大事なことがあります。

それは「現場にいること」です。

いつ、どこで、何の写真を撮るのかということは、写真を撮っている上で最も重要です。 機材はあくまでもその場所を切り取る道具なので、重要度はその次です。

現場に行って初めて撮影ができるわけです。
まずは使う環境に身を置かないといけないわけですね。
良い写真を撮るには行動力は必須です。

一方で、がむしゃらに動いていれば良い写真が撮れるかというとそういうわけではありません。

野球に例えると現場に行くことが打席に立つこと。
そして、その次の打率を上げることもまた重要です。

そのため私が撮影地を行くかを決めたら、

「天気」、「花の開花状況」を頻繁に確認してます。

確認するために使っているのは撮影地のウェブサイトやSNS(TwitterやInstagram)です。結局、花がまだ開花していなければどんなにいいカメラを使っても花の開花を早めることはできないし、晴れを望んでいるのに雨だったら撮影の成果が大きく下がります。 そのため、いつ、どこに行くのかというのが大切です。

ついつい撮影スキルに注目されがちですが、特に風景撮影の場合は撮影する前の準備のスキルの方が重要なんです。風景写真家の中には天気図が読めたり、人によっては雲海の出現を予測できるような人がいるのです。 (私の雲海予想制度は低いのが課題です)

事実として、数年前にカメラで撮影した素晴らしい写真が世の中にたくさんあるので、カメラのスペックはやはり現場にいることの次に大切だと思います。

そんなことを言っておいてなんですが、私のメインカメラはα7RⅣ(6100万画素)で、使用するレンズはSONYの純正のGMレンズ、つまり一番良いレンズを使っています。

だって、いい機材で撮影したいんですもん。

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